あま市 七宝焼アートヴィレッジ
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七宝だより

あつまれ!きっず七宝探偵団 第8期生

IMG_45636月4日、今年度の「あつまれ!きっず七宝探偵団 第8期生」の第1回目が開催されました。今年度の参加者は市内の小学1年生から6年生までの17人です。これから月1回程度約半年をかけて七宝焼をつくったり、七宝の町を探検したりして七宝焼を学びます。第一回目の今回は、七宝焼に触れてみたり、展示室や収蔵庫を探検したりして七宝焼を知りました。今後の皆さんの探偵活動に注目です。IMG_4603

「展示室お客様ノートより3」

「もっと若い人の作品も観たいです。・・・・」 展示室は明治期など古い時代の名品の展示が中心のためこのようなご感想をお持ちになったのでしょうか。しばらく現代の作家さんの作品を展示していませんでした。近いうちに企画展で現代の作品を紹介したいと思っています。

宝小学校5年生

宝小バックトピックスで宝小学校5年生の来館を紹介しましたが、この児童たちの活動は他の学校とは少し異なります。もともと宝小学校は七宝焼のふるさとの地元の小学校のため、七宝焼の学習にはとても熱心です。他の学校の児童がする七宝焼制作体験は3年生と4年生の時の2回経験し、5年生では一歩進んで、職人さんの仕事を実際にさせてもらいます。それに加えて他ではできないのが館内バックヤード見学で、特別に入れてもらった収蔵庫ではみな興味津々でした。これも地元の利点と少人数学級のおかげでしょうか

5月5日の職人体験

職人素地完前月「お得な企画」として紹介した職人体験、当日までに定員がうまり、みなさん熱心に参加されました。参加申し込みされた方のご住所は市内のみならず、岡山、京都、長野、神奈川など遠方からこの催しのために足を運んでくれた方がありました。一枚の平らな銅板から皿を叩き上げたり、植えた銀線に釉薬を挿したりとみな苦闘しながらも完成した作品に満足げでした。次回は9月19日に開催します。リピーターの方も初めての方もお待ちしています。職人植線完

お得な職人体験

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さまざまな企画の中で、実は一番お得だと思われるのは、年3回の「職人さん大集合」のときに実施される「Let‘s職人体験」の中の「素地職人コース」です。これは、一枚の銅板を叩いて皿を作るもので、いわゆる七宝の釉薬は使いませんが、七宝素地の職人さんがつきっきりで指導してくれます。叩いてはなます(熱を加えて固くなった銅板をやわらかくする)を繰り返して作ります。道具と時間の都合で一日3人までの限定ですが、その分完成までしっかり教えてもらえます。10時から15時ころまで(間に昼休みをはさみます)みてもらって参加費は1,500円で完成品を持ち帰れます。すべて自分で作るので、手のつかれと自分の納得感との勝負です。ぜひ一度お試しを!
DSCF1616 近日では5月5日に実施します。まだ定員があいています。 

体験教室

当館の七宝焼体験教室ですが、GW期間中はやはり込み合います。いつ頃が空いているかはその時の状況によって異なるためわかりませんが、だいたい午後最初の回、1時30分からの回は込み合いますのでご承知ください。
また、空いているのはGW前の今の時期です。この機会に空いている教室でゆったりと七宝体験をしてみてはいかがでしょう。

展示室お客様ノートより(2)

「・・・七宝焼は名前は聞いたことはありましたが具体的にはよく知りませんでした。伝統工芸品の奥深さを知ることができました。」(2月24日) ご来館ありがとうございました。いただいたご感想と同じことをおっしゃる方が他にもたくさんおみえになります。「七宝焼」の名前だけでなくその中身をよく知っていただけるような展示をこれからも心がけます。

中日新聞掲載記事

中日新聞尾張版で連載が始まった「地場産業」の記事で1月8日(金)、あま市遠島の七宝窯元で伝統工芸士の林貞仁さんが取り上げられました。掲載記事の写しと記事中に取り上げられた花瓶は展示室でご覧いただけます。

展示室お客様ノートより(1)

「紫蘭の根をサメの皮ですってのりをつくっているというのがとても美しくて、のりまで美しいとは!と感動した。とても面白かったです。」(11月26日)・・・・七宝作品だけでなく材料の美しさにまで感動していただきありがとうございました。このご意見の意味がよくわからない方、ぜひ展示室の解説をごらんください。

11月29日朝、芝生広場に鷺が一羽飛来しました。近隣の田んぼでは珍しくない光景ですが、当館の広場では珍しい出来事でした。明治時代の七宝焼に
芝生広場に飛来した鷺

芝生広場に飛来した鷺

鷺の絵柄のものが時々みかけられるように、この地の先人たちは当時こういった姿をよく見ていたのでしょう。
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